【備忘録】OMASTAV-le meeldib【エストニア語】

【Kelleについて】
Kelle・・・誰の。「Kes(誰)」の格変化omastavにあたる単語。
Kellele・・・誰に。誰かにモノを渡す時などに使う(?)。 

 

例文) あなたはこのペンを誰に渡しますか?
Kellele sina annad sulle pastakat?

・「誰に」渡すのかを聞くので Kellele
・「あなた」に対して聞くので annad
・「Kelleleを使用しているので sulle

 

【meeldimaの使用】
meeldima・・・気に入る。

meeldimaの使用は他の動詞と少し違うので注意が必要。
<一般的な動詞の場合>
私は彼にペンを渡す
Mina annan temale pastakat.

<meeldimaの場合>
は彼を気に入っている。(I like him)
→Ta meeldib mulle.

はあなたを気に入っている。(I like you)
→sa meeldid mulle


あなたは私を気に入っている。(You like me)
Ma meeldin sulle


私はこのペンを気に入っていない。(I don't like this pen)
Mulle see pastakas ei meeldi.


私はこの料理を気に入っていない。(I don't like this dish)
Mulle see roog ei meeldi.


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彼は私を気に入っている。などのように見えるが、
彼は私にとってのお気に入りだ。と解釈が必要。

主語 + meeldima ▲▲ の場合、
主語は▲▲に気に入られている。
主語は▲▲にとってのお気に入り。
となるので注意が必要。
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【OMASTAV-le meeldibの決まった文法】
主語は●●が好き という文章の場合の決まり事

主語-le meeldi"b" ●● となる。

私は本を読むのが好き。
Mulle meeldib raamatuid lugeda.


私はエストニア料理が好き。
Mulle meeldib eesti toit.


彼は彼女と話すのが好き。
Talle meeldib temaga rääkida.


私の犬はこの骨が好き。
→Minu koerale meeldib see luu.

 

私の猫は毛糸の玉で遊ぶのが好き。
→Minu kassile meeldib lõngakeraga mängida.