エストニア

みんな大好き幸福で自由度の高い北欧圏で暮らした感想

こんにちは。年に2,3回はTwitterで話題に出てくる「北欧は豊かな国。日本はダメ」論調。これに対して北欧で3か月ほど生活したことのある人間が書いていこうと思います。 【前提】・生活した国はエストニア(国連の括りで北欧。所謂バルト三国の1つ)・生活…

104回目の独立記念日

こんにちは。 先日、2月24日はエストニアの104回目の独立記念日でした。 独立記念日というと、5年前(?)にエストニア100周年を迎えた時の事。妻と一緒に長野県佐久市に行きました。 なぜ佐久市なのか、それは佐久市はエストニアのSAKU Cityと姉妹都市なの…

妻を追いかけて渡航した話

【仕事をやめた話】梅雨のジメジメが不快に感じる6月。私は妻を追いかけようとした。仕事を辞めよう。退職の旨を伝えた時、「退職ではなく、休職にしないか」と打診された。私は妻を追いかけてみたい。そしてこの会社を辞めたいんだ。そう思っていたので、打…

【備忘録】OMASTAV-le meeldib【エストニア語】

【Kelleについて】Kelle・・・誰の。「Kes(誰)」の格変化omastavにあたる単語。Kellele・・・誰に。誰かにモノを渡す時などに使う(?)。 例文) あなたはこのペンを誰に渡しますか?Kellele sina annad sulle pastakat? ・「誰に」渡すのかを聞くので Ke…

【エストニア滞在記】スーパーや買い物の話

エストニアでの買い物の話。結論から言うと、私が滞在した時のエストニアはおおらかでした。出羽守になるつもりはありませんが、見習った方がいいこともあったと思います。良くも悪くも適当なんです。私にとってはそれが心地よく感じました。 時々感じません…

【エストニア滞在記】我が子と2カ月ぶりの対面をした時の話

こんにちは。 エストニアに到着後、妻と義兄が空港まで迎えに来てくれました。 妻の案内でPCR検査を実施し、翌日には陰性の連絡がきました。 そして、少々の買い物後、滞在先の義理の実家へ。 家には義理の両親が待っていました。 そして、義母に抱かれて我…

【エストニア滞在記】本当の出発日

妻が怖かった。昨日私は日本を出発することができず、予定通りにエストニアの家族に会うことができなかった。LINE通話しようものなら何を言われるかと戦々恐々をしていた。結果を言えば、笑われただけだった。ヘルシンキに到着し、LINE通話をした際には「お…

【エストニア滞在記】出発日まで

妻と子供がエストニアに滞在し、数カ月。 そろそろ二人が日本に帰国する。 帰国時に子供の世話の手伝いのために私もエストニアに向かう。 ちなみに、エストニアはCOVID-19の感染者数は少なく、人々の多くがマスクをしていない。 また、半数弱の人々がワクチ…